平成3年度(1991〜92)

    理事長   : 高田数矢
    教員代表  : 宮川清司
    PTA会長 : 清水恵子
    年度 年 月 日 略          史
    平成3 平成3

    1991

    4 6
    • 平成3年度第12回入学式、始業式挙行226名でスタート
      (幼稚部48名、小学部122名、中学部35名、高等部21名)
    • 新日課表による授業が始まる
    13
    • 松葉 聰副校長、初代政府派遣教員として着任
    5 11
    • 避難訓練実施
    29
    • 理事長、校長、副校長、シカゴ総領事館を訪問、本校の実情について陳情する
    6 1
    • 平成3年度総会を開催、授業参観実施
    22
    • この日から個人懇談会開かれる
    7 23
    • 本校職員3名、クリーブランドにおける現地採用教員研修会に参加、成果をあげる
    8 24
    • 本校職員1名、シカゴ日本語補習校を研修のため参観、学習を深める
    9 7
    • UC工事のため全面閉鎖、やむなく臨時休校とする
    15
    • 運動会、レバノンのYMCAのグランドを借用して開催、盛況のうちに終わる
    20
    • 海外子女教育振興財団から巡回指導のため来訪(3泊4日)全体説明会、個別懇談会等熱心な指導を受ける
      中野 重人 (文部省初等中等教育局視学官)
      乾  次男  (財団教育相談室専門員、元学芸大大泉校舎副校長)
      早川 敞   (財団業務課長)
    28
    • Chinese School の校長他6名、本校を視察
    10 5
    • 本校の教育実態について12チャンネルのTVが取材
    12
    • 授業参観、学級懇談会開かれる(19日も)
    15
    • 海外子女教育振興財団海外子女文芸作品コンクールに、金子敦志(中1)優秀賞、金木悠(小4)佳作に入選を果たす
    • 文部省から海外子女教育の実態調査のため視察団来訪、国の施策に反映していただくよう実情を訴える
      久保田 旺(埼玉県教育委員会指導部長)
      天野 正治(筑波大学教授)
      中山 文夫(文部省大臣官房総務課長補佐)
    27
    • 約2分間にわたり本校の授業風景、インタビューを放映される
    31
    • 地元紙に、本校がノンプロフィット団体であること、従って「人種、性別等の差別なく一定の条件さえ整えば誰でも入学を許可している学校である」旨、公示をする
    11 1
    • 海外子女教育振興財団から、ファックス機の寄贈を受ける
    9
    • 国際ビジネスコミュニケーション協会理事 野田 衛、本校を視察、前回の訪問に比べて名実が整えられたとの評価
    10
    • この週間に、ラブランド地区の教育委員会の要請で、本校関係者が日本文化の紹介講座を各小、中、高等学校で開設し、好評を博す
    12 11
    • 本校の支持母体である「グレイターシンシナティ日系企業連絡協議会」総会が開催され、財政面での支援態勢が名実ともに整えられる
    21
    • 保護者を招いて各学級毎に学級懇談会を開く。学校全体で開催するには会場、練習時間、運営等で授業に支障を来すおそれがあるとの判断から
    平成4

    1992

    1 1
    • 印刷室、教材等収納庫、UCの要請により移転
    2 15
    • 幼稚部年少組、入部希望の保護者説明会
    22
    • 第1回オープンハウス実施
    3 21
    • 第13回卒業式挙行、「道」第2号発刊
    22
    • 宮川清司校長、離任


    平成2年度 沿革史 平成4年度

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